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読まれる記事を書くには検索意図がカギになる【PVがアップするテクニックも】

ブログ誰も読んでくれない。もう辞めよっかなぁ

記事を書いても書いてもなかなかPVが増えないあなた

読まれる記事 書く 検索 PV

検索窓にこのような言葉を入力してこの記事にたどり着いたのではないでしょうか。

記事のPVを増やすにはコツが必要です。

本記事では、読まれる記事を量産するためのカギとテクニックを解説します。

こんな人におすすめ

  • 記事のアクセスが増えずにやる気がなくなってしまっている人
  • 記事の書き方の基本を知りたい人
  • PVを増やすテクニックを知りたい人

コンテンツ作りはSEOを意識することが重要

アクセス数を増やすためには『SEO』を意識したWebライティングが必要です。

SEOは「検索エンジン最適化(Search Engine Optimaization)」の略で、検索エンジンで上位に表示されるようにWebサイトやコンテンツの内容を調整する手法のことをいいます。

このSEOを意識して記事を書くことで検索エンジンからあなたの記事を読みに来る人を増やすことができます。

SEOを意識したWebライティングのコツは次の3つ。

SEOのコツ

  1. 書きたい記事は書かない
  2. Googleの考え方を理解する
  3. 読者の検索意図を考え抜く

 

書きたい記事は書くな!

あなたは今どのようなブログを運営していますか?

それがもし日記ブログであれば今すぐヤメましょう。

趣味として運営するのであれば問題ありませんが、稼ぐことを目的とするのであればコンテンツのアクセス数を伸ばす必要があります。

人気芸能人であれば検索窓から名前で検索されることはありますが、あなたの名前を検索窓に入力して検索する人はいません。

読者に記事を読んでもらうためには読者が検索エンジンを使って検索したときに記事を上位に表示させなければなりません。

では、どうすれば記事を上位表示させることができるのでしょうか。

Googleの考え方を理解しろ!

あなたの記事を検索結果で上位表示させるためにはGoogleから評価される必要があります。

検索エンジン市場におけるGoogleのシェアは90%を超えていると言われているため、Googleがどのような方針で検索エンジンサイトを運用しているのかを知ることが近道となります。

Googleの方針は「ウェブマスター向けガイドライン」で確認することができます。

【ウェブマスター向けガイドライン】

品質に関するガイドライン

−基本方針−

  1. 検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。
  2. ユーザーをだますようなことをしない。
  3. 検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為をしない。ランクを競っているサイトや Google 社員に対して自分が行った対策を説明するときに、やましい点がないかどうかが判断の目安です。その他にも、ユーザーにとって役立つかどうか、検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、などのポイントを確認してみてください。
  4. どうすれば自分のウェブサイトが独自性や、価値、魅力のあるサイトと言えるようになるかを考えてみる。同分野の他のサイトとの差別化を図ります。

−具体的なガイドライン−

次のような手法を使用しないようにします

  • コンテンツの自動生成
  • リンク プログラムへの参加
  • オリジナルのコンテンツがほとんどまたはまったく存在しないページの作成
  • クローキング
  • 不正なリダイレクト
  • 隠しテキストや隠しリンク
  • 誘導ページ
  • 無断複製されたコンテンツ
  • 十分な付加価値のないアフィリエイト プログラムへの参加
  • ページへのコンテンツに関係のないキーワードの詰め込み
  • フィッシングや、ウィルス、トロイの木馬、その他のマルウェアのインストールといった悪意のある動作を伴うページの作成
  • 構造化データのマークアップの悪用
  • Google への自動化されたクエリの送信

次のような望ましい行動を習慣付けます。

  • サイトがハッキングされていないかどうかを監視し、ハッキングされたコンテンツを見つけたときはすぐに削除する
  • サイトにユーザー生成スパムが掲載されないようにし、見つけたら削除する

このガイドラインを見ればGoogleがユーザーファーストでサイトを運営していることが明確にわかります。

また、Google が掲げる 10 の事実の「ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。」からもそのことが理解できます。

つまり、検索エンジンで上位表示するためには、徹底的にユーザーファーストで記事を作成することが必須条件となります。

読者の検索意図を考え抜け!

ユーザーファーストの記事を作成するにはどうしたら良いでしょうか。

そもそもユーザーはどうして検索エンジンで調べることをするのかを考える必要があります。

例えば、あなたがキャンプについて調べようとしていたときに、隣にキャンプに詳しい人がいたらわざわざ検索エンジンを使って調べるでしょうか。

隣にいるキャンプに詳しい人に聞けば検索するよりも早く的確な答えを聞くことができるはずです。

つまり、ユーザーは周りに詳しい人がいないから仕方がなく検索エンジンで検索をしているのです。

そう考えると、検索したときに的確な答えをすぐにわかるようにしているコンテンツがユーザーファーストだと言えます。

例えば次のような記事を書くことができればよりユーザーファーストなコンテンツであると言えます。

ユーザーファーストなコンテンツ

  1. ユーザーの悩みや質問に対して的確に答えを返しているコンテンツ
  2. ユーザーの悩みや質問に対して素早く答えを返しているコンテンツ
  3. どこよりも見やすいコンテンツ
  4. どこよりも信頼できるコンテンツ
  5. どこよりも情報が新しいコンテンツ
  6. ユーザーに気づきと発見を与えるコンテンツ

Googleで検索を行ったときに上位表示されるコンテンツは、ユーザーが仕方なしに検索する「検索意図」をしっかりと汲み取ったコンテンツになっているのです。

アクセス数を増やすテクニック【読者様は神様です】

Webライティングにおいては、徹底的に「読者様は神様」の精神で考えなければいけません。

そのためのテクニックを紹介します。

結論は一番最初に書く

せっかく来てもらった読者にはじっくりと記事を読んで欲しいので、結論を最後に書いてしまいがちです。

しかし、読者は自分の求めている内容かどうかわからない記事を最後まで読むことはありません。

記事の最初に悩みや質問とそれに対する答えがわかりやすく書かれているとその記事が自分にとって有用なものであると理解でき、そのさきを読んでもらえるのです。

したがって、Webライティングでは、「結論」→「理由」→「根拠」を意識して記事を書くようにしましょう。

検索意図だけではなく潜在意図にも答える

検索意図だけではなく潜在意図も意識した記事を書くことでよりユーザーに親切な記事になります。

例えば、「ケーキ 東京」で検索するユーザーは、おそらく東京にある美味しいケーキを探していると推測できます。

これが検索意図です。

このユーザーはなんで東京にある美味しいケーキを探しているのでしょう?

「誰かをお祝いしたいから」←これが潜在意図で検索文字には現れない意図です。

誰かをお祝いする特別素敵なケーキを探しているのかもしれません。

このような潜在意図にも答えるような記事をかけるとよりユーザーに喜ばれる良い記事になります。

まとめ|誰かの役に立つ記事を書こう

読まれる記事を量産するためのカギとテクニックをまとめておきます。

SEOを意識したWebライティング

  • 書きたい記事は書かずに読者の悩みや質問に答えるコンテンツにする
  • Googleの方針を理解して、徹底的にユーザーのことを考える
  • ユーザーは仕方なしに検索している。ユーザーファーストなコンテンツを意識する

ユーザーファーストなコンテンツ

ユーザーの悩みや質問に対して的確に答えを返しているコンテンツ
ユーザーの悩みや質問に対して素早く答えを返しているコンテンツ
どこよりも見やすいコンテンツ
どこよりも信頼できるコンテンツ
どこよりも情報が新しいコンテンツ
ユーザーに気づきと発見を与えるコンテンツ

アクセス数を増やすテクニック

  • 結論は一番最初に書く
  • 検索意図だけではなく潜在意図にも答える

以上です。

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