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【動画付き】これはおすすめ!siroca(シロカ)の全自動コーヒーメーカーを使ってみたのでレビュー!

siroca コーン式全自動コーヒーメーカー

SC-C111
SC-C121
SC-C122

今回購入したのは『siroca コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111』!

コーヒーメーカーを購入するまで愛飲していたのはスティックコーヒーで1日5杯は飲んでました。
スティックコーヒーはお湯を沸かすだけなので非常にお手軽だし美味しいし今でも大好きです。

おすすめNo.1
AGF ブレンディ スティック
カフェオレ 大人のほろにが
おすすめNo.2
キーコーヒー カフェラテ 贅沢仕立て
おすすめNo.3
WAKODO
牛乳屋さんのバラエティアソート

このスティックコーヒたち全部すごく美味しいですよね。いつもお世話になっているおすすめの3つです。

でも、ブラックは香りを楽しみたいからドリップで入れたい!と思い、ついにコーヒーメーカーを購入しました!

ということで、本記事ではコーヒーメーカーの購入を検討しているあなたにおすすめの「sirocaの全自動コーヒーメーカー」をご紹介します。

この記事を読んで欲しい人

・家庭で本格的なコーヒーを飲みたくてコーヒーメーカーを探している人
・お手入れが簡単なコーヒーメーカーを探している人
・豆も粉もどちらも使えるコーヒーメーカーを探している人

それでは早速『siroca コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111』 のレビューをしていきたいと思います。

コーヒメーカーを購入するときに押さえておきたかったポイント

コーヒーメーカーの購入を検討するときは自分の中で譲れないポイントを必ず押さえておきましょう。

僕の絶対譲れないポイントは次の3つでした。

絶対譲れないポイント3つ

コーヒー豆とコーヒー粉どちらでもOK
ミル付き全自動
お手入れが簡単

あと、絶対とまでは言わないけどできれば譲りたくないポイントも一応プラス3つほど。

できれば譲りたくないポイント

高級感のあるデザイン
予約タイマー付き
蒸らし機能付き

探していると①〜④の条件に合う商品はたくさん出てきました。

siroca以外で候補にあがったものたち↓

デロンギ
パナソニック

TWINBIRD

デロンギのコーヒーメーカーを購入したかったのですが、予算オーバーでやむを得ず諦めました。。。

結局最後の決め手になったのは、『④ 高級感のある(自分が気に入った)デザイン』。

完全に個人的な趣味の部分もありますが①〜⑥のポイントを全て満たした『siroca コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111』を購入しました。

『siroca コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111』 のスペック

このコーヒーメーカーを製造しているのは創業が2000年10月のシロカ株式会社。

主に自社ブランドのキッチン家電の製造販売を行なっている企業です。

シロカ株式会社の公式サイトでは「sirocaについて」というカテゴリーを作りお客様に向けて経営理念を公表しています。

自社HPでしっかりと経営理念、ポリシーなどを宣言している企業かどうかはその製品の良し悪しを判断する上で非常に重要なポイントです。

ていねいに、 うつくしく、 こだわって

きらきらと光に溢れている。
本当に必要なものだけに囲まれた、
いのちが喜ぶ、ていねいで気持ちのよい暮らし。
美しい時間をゆっくりと紡いでいく人でありたい。
私たちは、そんなあなたの暮らしを大切にしたいと考えています。
美味しさ、健康、時間、インテリア・・・
自分らしく、素直に生きるために、本当に必要なものは何でしょうか?
スペックにも、デザインにもこだわって、
大胆な足し算と緻密な引き算で
他に類のないものを創り続けます。
ていねいに、うつくしく、こだわって
それがsirocaのお約束です。

「シロカ株式会社 公式サイト:ホーム>sirocaについて」より引用
https://www.siroca.co.jp/about/index.html

それではスペックを見ていきます。

非常にすっきりとしていて、しっかりと高級感もあるデザインです。

siroca コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111

項目 内容
保温機能 30分
電圧 AC100V
周波数 50/60Hz
消費電力 750W
抽出方式 ドリップ方式
最大使用水量 0.54L
サーバー ガラスサーバー
蒸らし機能 あり
コード長(約) 1.2m
ミル段階 無段階(細挽き~粗挽き)
サイズ(約) 幅16×奥行27×高さ39cm
本体重量(約) 4.0kg(付属品を除く)
付属品 ・ペーパーフィルター(5 枚)
・計量スプーン
・お手入れブラシ
JAN 4589919805129
メーカー希望小売価格 30,000円(税抜)

『siroca コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111』の部品名称

使い方に入る前に基本となる部品名称を確認しておきましょう。

まず、本体の部品名称です。

siroca コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111
siroca コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111

次にディスプレイのボタンなどの名称です。

siroca コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111

『siroca コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111』 のおすすめポイント

豆容器は100gまでいれることができ、コーヒーをいれるときは必要な量を自動で計量してくれるから自分で計る必要なし!

タイマー予約機能で朝起きたときに、いれたてのコーヒーが楽しめます!

コーヒー豆を粉にするときの挽き方が無段階で選べるので細かい調整をしながら自分好みのコーヒーを探すことができます!

操作パネルが見やすくて使いやすい!

しかも高級感のあるデザイン。

『siroca コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111』 の使い方はとても簡単(粉でも豆でもOK)

コーヒーのいれ方【編】

コーヒーのいれ方【粉編】
  • Step1
    ペーパーフィルターを取り付ける

    ① バスケットを開ける
    ② ドリッパーふたを取り外して、ペーパーフィルターをドリッパーに取り付ける

    siroca コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111
  • Step2
    コーヒー粉を入れる

    ① 取り付けたペーパーフィルターにコーヒー粉を入れる
    ② ドリッパーふたを取り付けてバスケットを閉める

    siroca コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111
  • Step3
    コーヒーサーバーを保温プレートにセットする
    siroca コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111
  • Step4
    給水タンクに水を入れ、本体に取り付ける
    siroca コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111
  • Step5
    「入/切」ボタンを押して、電源を入れる
    siroca コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111
  • Step6
    ドリップの設定をする
    「豆/粉」ボタン ・「豆」:豆からドリップする
    ・「粉」:粉からドリップする
    「コース」ボタン ・「ホット」:ホットコーヒー(約120 mlのコーヒーカップ)
    ・「マグカップ」:ホットコーヒー
    (約180 mlの大き目のカップ)
    ・「アイスコーヒー」:アイスコーヒー
    「テイスト」ボタン ・「マイルド」:普通
    ・「リッチ」:濃いめ
    カップ数 ダイヤルを回して設定します。
    ・「ホット」:1杯~ 4杯
    ・「マグカップ」:1杯~ 2杯
    ・「アイス」:2杯~ 4杯
    siroca コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111
  • Step7
    「スタート/取消」ボタンを押して、ドリップを開始する
    siroca コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111
  • Step8
    ドリップが終了したら、コーヒーを注ぐ
    siroca コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111

コーヒーの入れ方【編】

【粉編】の粉を豆に変えるだけです。

需要がないと思うので粉編のような解説は割愛します。

取扱説明書はここだけ見ておけばOK!

sirocaの取扱説明書は全体的に非常にわかりやすく書いてくれています。

全部読んでもそれほど苦ではありませんが、ここだけ見ておけばコーヒーをいれるときに困らないポイント部分を紹介します。

siroca コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111
折り曲げるの意外と知らない人が多い
siroca コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111
初めはこのページ何度も見返しました
siroca コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111
ホット:一番左のメモリ
マグカップ:真ん中のメモリ
アイス:一番右のメモリ
siroca コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111
ぜひ本体にも文字を入れていただきたい

↓取説を全部見たい人はこちらからどうぞ↓

『siroca コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111』 のメリットとデメリット

このコーヒーメーカーを買って使ってみて感じたメリットとデメリットは次の通り

メリット

操作が簡単でわかりやすい(取説もわかりやすい)!
面倒臭がり屋には全自動が最高!
デザインがスタイリッシュで高級感もある!
タイマー付きで朝いれたてのコーヒーが手軽に楽しめる!

デメリット

豆を挽くときの音がうるさい
豆の種類を変えたくても簡単に変えることが出来ない
コーヒー豆が100gしか入らない(豆を買うときはだいたい200gくらいが多い・・・)

『siroca コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111』はお手入れ簡単

コーヒーをいれ終わったら、「入/切」ボタンを押して電源を切り、本体が充分に冷めるまで待ちましょう(約30分)

バスケットを開いてペーパーフィルターを捨てます。

siroca コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111

あとは、「ドリッパー」「ドリッパーふた」「コーヒーサーバー」3つをを洗うだけで終了です。

siroca コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111

使ってて素敵なポイントを発見しました。

ドリッパーの下側にバネが付いていて、コーヒーサーバーの上部に当たらないとコーヒーが出てこない仕組みになっています。

この仕組みのおかげでコーヒーサーバーを取ったとしてもドリッパー部分からコーヒーが垂れてくることがありません。

これもお手入れを簡単にするための工夫ですね。すごいです。

siroca コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111

【動画】『siroca コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111』でコーヒーをいれるのにかかる時間と音

コーヒーをいれるときの「音」と「いれるのにかかる時間」を知りたい人は動画をご覧ください。

途中で愛犬がワンワン吠えてますので犬嫌いの方は動画見ないほうがいいかもしれません。

コーヒー粉(こな)でいれるのにかかる時間は○分○秒!音はうるさい?

 

コーヒー豆(まめ)ででいれるのにかかる時間は○分○秒!音はうるさい?

 

まとめ|『siroca コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111』 は買ってよかった!

『siroca コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111』 を使用してみて感じたメリットとデメリットをおさらいしておきます。

ココがおすすめ

・操作が簡単でわかりやすい(取説もわかりやすい)!
・面倒臭がり屋には全自動が最高!
・デザインがスタイリッシュで高級感もある!
・タイマー付きで朝いれたてのコーヒーが手軽に楽しめる!

ココがダメ

・豆を挽くときの音がうるさい
・豆の種類を変えたくても簡単に変えることが出来ない
・コーヒー豆が100gしか入らない(豆を買うときはだいたい200gくらいが多い・・・)

ココがポイント

・コーヒーサーバーをとるとドリッパーからコーヒーが垂れないように工夫されている!

デザインもスタイリッシュで非常に気に入っていますし、値段もメーカー希望小売価格からかなりお買い得となっていて購入して大満足の一台でした。

『siroca コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111』 のプチ情報

2018年2月7日に放送されたTBSテレビ「マツコの知らない世界(おうちコーヒーの世界)」でコーヒー豆焙煎士、後藤直紀さんのおすすめコーヒーメーカーとして紹介されました。

「Paravi」または「auビデオパス」で見ることができます。

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